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2013年5月25日土曜日

米国白内障屈折矯正手術学会で神戸神奈川アイクリニックの安田医師が「最優秀演題賞」を受賞

米国白内障屈折矯正手術学会で神戸神奈川アイクリニックの安田医師が「最優秀演題賞」を受賞しました。

ASCRS(米国白内障・屈折矯正手術学会)2013
日時:2013年04月19日~23日
会場:モスコーニセンター(アメリカ/サンフランシスコ)


ASCRS(米国白内障・屈折矯正手術学会)が、サンフランシスコにて開催され、神戸神奈川アイクリニックからはチーフメディカルディレクターの北澤医師が白内障手術における乱視矯正、メディカルディレクターの安田医師がアイデザインレーシックに関する発表を行いました。

世界中から眼科医が集結するASCRSでは、白内障や屈折矯正手術の最新医療に関する発表や討論が活発に行われています。

なお、今回の安田医師の発表は、「Best Paper of Session(最優秀演題賞)」を受賞しました。

アイデザインを使用したウェーブフロントレーシック(アイデザインレーシック)の初期治療成績と、従来型のウェーブスキャンの治療(アイレーシック)との比較検討。

アイデザインの初期成績は、アイレーシックよりも屈折度、視力、予測性、高次収差において、より良好な結果が得られた。特に、近視度数や乱視度数が強くなればなるほどアイデザインレーシックの精度が高くなり、グレアやハロー、高次収差はより有効と考えられる。


レーシック疑問

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