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2013年6月27日木曜日

涙点プラグ ドライアイ治療

品川近視クリニックで新たに、ドライアイ治療である『涙点プラグ』が始まりました。

レーシックを受けると、術後1ヶ月ほどはどうしても眼が乾きがちになります。
もちろん、術後経過とともにその症状は治まりますが、ドライアイがひどい方にはこの涙点プラグ治療が良いでしょう。

そもそも涙点とは、目頭側の瞼の裏にある上下の穴のことで、この穴が涙の排出口(涙点)です。
涙は目の表面を保護したあと、涙点から鼻に流れていきます。


ドライアイ治療の涙点プラグでは、専用の測定器を使って涙点の大きさを測定したあと、固形でシリコン製の極小のプラグ (直径0.5ミリ~1ミリ程度)を、涙点に装着します。

こうすることで、涙が排出されるのを防ぎ、長時間眼の中でとどまることができます。

この涙点プラグ治療は、品川近視クリニックで受けることができます。

治療費は、1,000円(初回・片眼1本ずつ)となっております。

レーシック

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