
右 0.5 → 2.0 左 0.7 → 2.0
在住:埼玉県
年齢:43歳
職業:会社役員

― レーシックを受けようと思われたきっかけを教えてください。
個人的には、軽度の近視でしたので、それほど生活に不便を感じていたわけではありません。このままであれば、60歳くらいまで老眼鏡なしで生活できますよとたしなめられたこともありました。しかし、近視の度合いによらず、一人ひとりのライフスタイルや考え方で求めるものは違ってくるはずです。
私の場合は、メガネやコンタクトをずっと使用し続けるよりは、まずは正視の状態に眼を戻す、つまり一旦リセットしておいて、そこから老眼について対処すればよいと考えました。職業上、出張が多いことや、プライベートで旅行やゴルフなどのスポーツを愉しむうえでも、レーシックのメリットは大きいと判断したからです。
学生時代までは1.5あった視力が、社会人になってから徐々に下がり、メガネ・コンタクトの生活を余儀なくされていましたので、今回はほぼ20年ぶりに一度失った大切な物をプレゼントされたような気分です。

― 手術を受ける前や、前日、手術当日の心境はいかがでしたか?
手術中は、ドクターが細やかに声を掛けてくださいました。特にフラップ作成中は何も見えず、音もありませんので何が起こっているのか自覚できませんが、「非常にうまくいってますよ」などと状況を知らせてくださるので安心できました。
ドクターの手技が見えるわけではありませんが、手術台に横になっていても大変手際の良さを感じました。まさにテキパキという感じが、ドクターの指示や操作されている器具の音で伝わってきます。
また、介助の方が、都度「ご気分は大丈夫ですか」と声を掛けてくださり、スタッフの方が、明瞭な声で「残り15秒です」「残り10秒です」「終了しました」などとレーザー照射の進行を知らせてくださるので、手術中は比較的リラックスしながら集中力を維持できたと思います。
手術前の診察の際に、ドクターより、「本日の手術で唯一頑張って頂くとしたら、フラップを作成する際に、強く眼球を固定しますので、その間だけしっかり我慢してください」と説明を受けましたが、実感としては、フラップ作成時は眼球に圧迫感を感じるものの、全てを機械とドクターに委ねるしかないので精神的には楽であったように思います。
却ってレーザー照射時のほうが、患者自身の集中力が求められるために精神的負担が大きかったと感じました。終わってみれば短時間の手術だったと思いますが、やはり患者にしてみれば、あっという間という印象ではありません。
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手術中のきめ細かな声掛けのおかげで、気持ちが楽になりました。

― 視力を回復されて、どこにお出かけになりたいと思われますか?
そうですね、今までに訪ねた美しい風景を改めてこの眼で確かめてみたいですが、身近なところでは冬になったら裸眼でスキーを楽しみたいです。
― これからレーシックを受ける方にお声かけするとしたら、どのようにアドバイスされますか?
やはり、レーシックは素晴らしい医療だと思います。ドクターの技術・経験、用いるテクノロジーの高さ、検査の正確さ、スタッフの皆さんの気配り、そして「結果」、全てが私の満足に繋がったと思います。一生に一度のことですので、クリニックは品質で選ぶべきだと思います。


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